何度も行ったのに今頃気づきました。白山比咩神社に「航空母艦加賀」の鎮魂碑があります。境内マップ16番 第二次大戦中(1936年6月)にミッドウェー海戦で800人以上の乗組員と共に沈没した加賀。その時の艦長の岡田次作海軍少将が石川県出身で、艦内には白山比咩神社の社殿を模した神社があったそうです。
大きな船や潜水艦で亡くなった人たちのことは、なぜか他人事とは思えません。その魂たちが安らかであることを祈ります。二度と戦争を起こさないために、まず私たち自身が自分の心を整えなくてはなりません。
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隣には「護衛艦かが」の就役記念碑があります。今度は平和のための仕事ができて船も喜んでいることでしょう。
段を少し降りると今上天皇の御製の碑がありました(上の写真の右奥) 御製の通り、山裾から手取川を臨む場所に建てられているのは粋な計らいですね。
今年も友人と一緒に夏越の大祓いに。茅の輪を三回くぐって、なんとなく穢れがとれたような…気がします。後半も愛と平和に包まれますように。
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