今のあなたがとても辛い状態にいるのがよく分かります。

 

動きたいのに動けない、今まで簡単にやってきたことができない。ダルい、体の筋肉も、表情筋すらも動かない。声も出ない。誰かに分かってほしい、と少し試してみても、余計しんどいだけ。

 

これは経験した者にしか分かりません。第一、辛い時には言葉も出ません。口から「説明文」が出るのはかなり元気になってからです。

 

でも忘れないで、必ずラクな状態になります。少しずつ、少しずつですよ。まさに「薄紙を剥がすように」です。○月○日に△△が出来るようになったから病気から元気に移行しました、というはっきりした線引きはありません。もどかしいですね。欝が数字で測れたらどんなにいいか、と思いました。

 

焦らず、無理せず、ゆっくり…が基本です。

 

近道だと思ってしたことが結局は遠回り、そんなことを嫌というほど体験したので分かります。遠回りの様に感じる方法が一番の近道だったことが。

 

他の人は「ちゃんと」働いている、○○さんちの息子さんは「いい」学校に行っている、お隣の奥さんは「いつもきちんと」掃除しているそれに比べて…と自分を責めていませんか。私は何も悪くないのに、あの時、あの人が、ああ言ったからだからこうなったんだ…と怒りを溜め込んでいませんか。

 

色々勉強して自分の考えを変えるのもひとつの方法ですが、「考えを変えるために考える」という場合、「最後の最後にイマイチ越えられない」わかっているんだけど、そこ、そこがどうにもならない!!」そんなもどかしさを感じます。

 


何も考えず、ただ自分に手を当て続けると、「他人との比較、古い価値観への囚われ、感情のブロック」などのお荷物が少しずつ軽くなっていきます。

 

安心感、リラックス、深い眠りをしばらく体験して初めて、理屈だけでは得られなかった「自己受容」が始まるのです。自分への自信を取り戻しながらレイキを実践を続ければ、そういったマイナス要因に再び影響を受けることがなくなります。

 

レイキ以外の色々な学習やセラピーはそれから試してはいかがでしょうか。あなたにピッタリのものがきっと見つかりますよ。

 

医療の専門家から適切なアドバイスを受け、必要な自己治癒力をレイキで取り戻し、さらに自分を輝かせる選択肢を広げるこれらは決して矛盾しません。

 

発病前のあなたに戻るのではなく、発病前とは違うあなたになるのです。そしてこれは「本当の自分に戻る」作業です。

 

病気中は一日いや一分でもいいから元に戻りたい、そのためなら何でもする、と思っていましたが、病気以前の私にはもう二度と戻りたくないわぁ~、しみじみ…。だって今の方が「本当の自分」に近いから。

 

さあ、あなたの手で自分自身を癒してみませんか。そのきっかけを提供できたら、私は本当に幸せです。