スペイン巡礼?の旅 その3

マドリッドのカフェ
マドリッドのカフェ

 

マドリッドの実践者のアンヘラの自宅は白を基調としたおしゃれなインテリアのマンションです。臼井先生が生まれた谷合にある天鷹(あまたか)神社の白い霊気御守りがありました。「これも食べて、あれも食べて」と笑顔いっぱいで歓迎してくれたうえに、私たち3人のスペイン国内旅行用の荷物と、マドリッドのホームスティ先に残していたスーツケースを車にぎゅうぎゅうに詰め込んで(写真上)、空港近くのホテルまで送ってくれました。ご自分が経営している薬局に行かなくてはいけない忙しい時間帯に、何から何までありがとう。まりさんがマドリッドのホームスティ先に残していたスーツケースは、他の実践者がちゃんとホテルへ運んでおいてくれました。

 

私たちが呑気に観光したり、飲んだり食べたりしている間に、りかさんが知恵を絞って細かい手配をしてくれたおかげです。そして依頼されたことは勿論、依頼されていないことまで、快く行動に移してくれた皆さんのおかげです。

 

この夜、りかさんは自宅で猫ちゃんたちと久しぶりにゆっくり過ごされたと思います。マドリッド組の三人はホテル前のバルへ行き、ワインと生ハムで語り合いました。学生時代の合宿みたい。

 

 

最後の一日はマドリッドの中央部、セントロのスーパーや薬局でお買い物。薬局のお兄ちゃんが、日本語で数字の読み方を練習していたので(この商売上手!)ロベルトという名前をカタカナで書いてあげると喜んでいました。

 

りょうこさんが、マニュアルの翻訳の打ち合わせをしている間に、あきこさんに腰のヒーリングをしてもらいました。めちゃくちゃあったかい手のおかげで、ほかほかです。仕事をしなくていい旅行は極楽じゃ。

 

最初の日のマドリッド交流会に出席できなかった人も集まって、夕方から再び交流会。みゆきさんも来てくれました。30人ほどの熱気で更にほかほかに。マリアホセの家にもあった五戒のランプシェード(写真)がここにもありました。スペインの実践者に五戒が本当に浸透していることを感じます。りかさん、凄いわぁ。

 

例のカニャ・レイキで一杯飲んで皆さんと別れを惜しみました。感謝してもし足りない、ありがとうございました。

 

最後の夜です。ちょっと素敵なレストランで、ちょっとお高い生ハムと特別なワインで、更に大騒ぎな私たちをお許しください。だってこんな素晴らしい旅の締めくくりだもん。だってみほさんの誕生日だもん。♪ハッピバースデーを歌って乾杯。声がでかいよ日本人。注目の的でした。

 

りかさんには感謝してもし足りないけど、ほんの気持ちとして日本の扇をプレゼントしました。私たちはこの愉快な、そして有意義な10日間のことを一生忘れないでしょう。

マドリッドの空港
マドリッドの空港

 

りょうこさんはアメリカから合流するご主人としばらく旅を続けるので、ここでお別れ。ヘルシンキで成田組の3人ともお別れ。名古屋組の私はみほさんに頼りっきりで、しかもマドリッドと1時間の時差があることを忘れ、「まだ1時間あるよね~」とお茶を飲む算段。あー、あぶない、うっかり乗り遅れるところでした。「家に帰るまでが遠足です」の合言葉は大人の修学旅行にも当てはまるのでした。

ヘルシンキで乗り換え
ヘルシンキで乗り換え

みほさんと二人で8時間ちょいのフライト。お疲れ様の乾杯をして、バルセロナのサグラダファミリアの写真を見せてもらいました。テレビ等で見た時はヘンテコリンな建物だと思いましたが、しっかり型にはまった形式美を見た後に、形式に囚われない自由で美しい祈りの場所がとても魅力的に見えました。次回は行きますわよ。

 

中部国際空港に無事着陸後、名古屋駅で彷徨うことに(笑)
中部国際空港に無事着陸後、名古屋駅で彷徨うことに(笑)

 

スペインにいる間は、やることも行く場所も食べるものも、全て人任せ。どのピアスを買えばいい?なんて、今までなら絶対に自分で決めていたことすら人に尋ねる。「何でも自分でやりなさい」「一旦こうと決めたら最後までやりなさい」と母から何度も言われて育った身には、人に頼ること、何も考えずにフラフラ付いていくことは、新しいチャンレンジでしたが、いつのまにか楽しみのひとつになっていました。

 

こんなに移動が多い強行軍で、しかも苦手な団体旅行に最後までついていけるのかと思ってたけど(私が一番のお年寄り)、その一瞬一瞬を楽しんでいればノーストレスでノープロブレム。元気になるのですねぇ。それぞれが個性を持ちながらも波動レベルがとても似ていました(←私もたまにはスピリチュアル的なことを書くのですよ)。そして、お互いの関係が上下のヒエラルキーではなく、横にイーブンだったのが心地よさの大きな要因です。平たい顔族の平たい関係が気持ちいい。

 

帰国して分かったのは「実は全員団体旅行が苦手、またはしたことがない」ということ。いやぁ、恐るべし。そして、全員が大きな転換期にいるということ。面白いですねぇ。どんな変化が起きるのか、そしてどんな変化を起こしていくのか、乞うご期待!

 

 

スペイン巡礼?の旅 その1

スペイン巡礼?の旅 その2

 

 

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現代レイキ・ビューティーズ北海道代表の、あきこさんのサイトはコチラ

 

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