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明治天皇御製3

窓の外は一面の雪 ストーブの炎が癒してくれます
窓の外は一面の雪 ストーブの炎が癒してくれます

寒波到来で日本海側に大雪が予想される中、ホワイトアウトを楽しみながら(笑)山まで遊びに。

 

美味しいランチと楽しいおしゃべりで至福のひと時。何も隠さず飾らず自分を出せるのは最高のリラックスです。 

 

その後は白山比咩神社へ。

 

手水舎には明治天皇の御製(この場合は和歌)が達筆で書かれています。

  

新年は写真の御製になっていました。 


 あらし吹く 世にも動くな人ごころ いわほに根ざす 松のごとくに(巌上松)

 

これは臼井先生が臼井霊気療法の会員のために選んだ125首の中のひとつです。そして私の好きな一首でもあります。

 

 

何も起こらない平穏無事な人生なんてない。嫌な事が起こらないようにアレコレ思い悩むより、何が起こってもそれを落ち着いて楽しめる自分を作った方がコスパがいいよね

 

…って考えてた時だったので、まさにドンピシャな言葉でした。

 

そんな小さな偶然もラッキーと思えるなんて、省エネな女です。

 

帰路は道の雪もゆるみ、ありがたいことでした。

 

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レイキ実践者のための明治天皇御製解説

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