徳島でボランティア見学

滋賀県の病院でのボランティアをきっかけに知り合った、レイキボランティア徳島協会さんは、徳島市の老人施設や母子支援センターなど4か所でボランティアをされています。実際の活動の様子を見学させていただくために、北海道のあきこさん、岐阜県(普段はドイツ)のいくえさん大阪のREIさんと一緒に徳島へ行ってきました。

 

三宮駅から高速バスでほんの2時間。徳島は近かった。

 

リハビリレストラン空と海

土日は素敵なレストランに変身するそうです。

 

ボランティアの前にシェフの本格的な手料理を振る舞っていただきました。


エナジーチャージ完了して、ヒーリングスタート

90歳を過ぎたとはとても思えないハツラツとした女性は、おしゃれなワンピースにストッキングとパンプス。脚のマッサージを教えていただきました。うーん、どっちが高齢者か分からんな。ついでに黒髪を保つ頭皮マッサージも…若干手遅れな感じです。


ボランティアの様子はレイキボランティア徳島協会さんの活動報告をご覧ください。最初は「私は結構です」とか、スタッフさんに向かって「あんた、首が痛いじゃろ、やってもらいな」とかおっしゃっていた利用者さんが、他の人がヒーリングを受けて気持ちよさそうにしていると、「私もちょっとやってもらうかな」と申し出る様子がほほえましかったです。利用者とスタッフの平たい関係がとてもいい感じでした。

 

4か所でのボランティアの感想をきちんとまとめているのも、大変参考になりました。

 

 

夜はあきこさん、いくえさんと一緒に鳴門の海の幸を堪能しました。色々な体験と共に成長する三人のおしゃべりは真夜中近くまで続きました。

 

翌日は渦潮と大塚美術館を見学して高速バスで三宮へ、そしてJRで石川県へ。短いけど充実した二日間でした。